D2Cブランドの卸仕入れプラットフォームの「orosy」、公共施設併設の蔦屋書店への商品仕入れ支援サービス提供開始

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CCCが運営する公共施設併設の蔦屋書店の新規仕入れ・管理で、
卸仕入れサービス「orosy」を導入実施

株式会社スペースエンジン(本社:東京都千代田区、代表取締役:野口 寛士)は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長:増田 宗昭、以下 CCC)が運営する公共施設併設の蔦屋書店の新規仕入れ・管理において、卸仕入れサービス「orosy(オロシ―)」の導入を完了したことをご報告します。CCCは、「orosy」の利用により既存の仕入れの一括管理、新規仕入れをスムーズに行なうことが可能となります。

CCCへorosyの導入開始

■連携の概要

CCCが運営する公共施設併設の蔦屋書店では、その地域の事業者様から商品を仕入れ、書店内で販売しています。既存仕入れ取引をorosyに集約することで、仕入管理の効率化と、地域の事業者様の販路拡大を、ともに目指します。orosyを通じて新しいブランドを、地域の方々に販売できること、また地域の事業者の特産品がorosyを通じて全国に販売されていくことを、期待しています。

■公共施設併設の蔦屋書店とは

CCCが全国で運営を受託する図書館などの公共施設における、更なる市民価値向上への補完機能として、雑誌や最新の書籍、文具や雑貨、地域の特産品などを取りそろえた蔦屋書店を併設しています。書店内にはカフェも併設され、コーヒーを飲みながら、図書館の本も書店の本も楽しむことができます。

蔦屋書店

■卸仕入れサービス「orosy」について

orosyは、オンラインブランドを中心とした各種商品のサプライヤー(製造元や保有元)と、高感度な商品の販売を希望する小売店舗のマッチングサービスです。サプライヤーは、商品の卸価格や条件をorosyに登録し、卸販売を開始できます。店舗はorosy内で商品を検索し、掲載された条件に従って、買取または委託(消化)仕入れで(※)商品を簡単に仕入れることができます。取引口座がorosy1つにまとまり、掛金もorosyが100%保証、手間やリスクなく、卸仕入れの取引が可能です。

※買取販売、委託販売の取引を双方向で仲介するシステムについて特許出願中

近年のSNSの普及により、ブランド独自の魅力やストーリーをSNS等を通じて直接顧客に訴求できるD2Cブランド、オンラインブランドは急成長を遂げています。一方で、新型コロナウイルスの影響により展示会や商談がキャンセルとなった実店舗のバイヤーは、商品探しに苦労しているケースも多く、orosyを通じて実店舗と相性の良いオンラインブランドの仕入れを行いたいというニーズが高まっています。

「orosy」店舗・バイヤーサービス: https://retailer.orosy.com/

orosyサプライヤーページ

orosyサプライヤー特集ページ

■会社概要

【株式会社スペースエンジン】

代表者 : 代表取締役 野口 寛士

所在地 : 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-28

      九段ファーストプレイス 7F

設立  : 平成30年(2018)年5月16日

資本金 : 4,203万円(資本準備金を含む)

URL   : https://orosy.com

事業内容: 事業者専用の卸・仕入れサイト「orosy」の運営

【カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社】

代表者 : 代表取締役社長 増田 宗昭

所在地 : 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町16-17 渋谷ガーデンタワー6階

設立  : 昭和60年(1985)年9月20日

資本金 : 25,471百万円(資本金、資本剰余金の合計額)

URL   : https://www.ccc.co.jp/

事業内容: 書店事業を中心としたエンタテインメント事業、

      図書館を核とした公共サービスや地域共生に関わる事業、

      Tポイントを中心としたデータベース・マーケティング事業