スポーツ団体向けウェブ解析ガイドライン 9月17日(木)より無償にて公開

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プラスクラス・スポーツ・インキュベーション株式会社(代表取締役:平地 大樹、本社所在地:東京都千代田区、以下 PSI)は、プロスポーツチームやプロリーグ、そしてアマチュアスポーツ団体やアマチュアリーグ、そして協会や学生団体などスポーツ団体全てに向けたウェブ解析のためのガイドラインを策定し、無償にて公開することとしました。

ウェブ解析に必要なツール一覧

本ガイドラインを公開することの背景として、日本のスポーツ業界でもデジタルマーケティングの必要性が高まっていることが挙げられます。この気運が高まる中、日本のスポーツにおけるデジタルマーケティングを世界最高水準に押し上げるために、ウェブサイトやSNS、アプリなどのウェブサービスの正しい活用方法や効果測定が必要不可欠と考えています。

現在の日本のスポーツ業界では、マーケティングないしはデジタルマーケティングに十分な人員を割けているとは決して言えない状況です。それでもウェブ活用はほぼ全ての場合で必要とされ、日々進化するSNSはプラットフォームが増えるばかりです。ウェブサイトの効果が実際のところわからない。SNSも本当に効果があるのかわからない。それでもやらないわけにはいかない。何から手をつければ(力を入れれば/テコ入れすれば)いいのかわからない。こうした悩みはなくならず、結果可もなく不可もなく対応だけしている、という場合も少なくはありません。

このような現状を打破するためにも、日本で一番と言っても過言ではない数のプロスポーツクラブの現状を見てきて、今なお支援し続けているPSIがスポーツ団体にウェブ活用における判断軸を持ってもらうために、デジタルマーケティングの数値化・見える化を提供しようと決めました。その取得方法や、そもそもなぜその数値を取得すべきか?という概念を示したものが本『スポーツ団体向けウェブ解析ガイドライン』になります。

ガイドライン策定においては、PSIにデータマーケティングコーディネーターとして参画した森野氏が監修しているため、スポーツに特化した内容になっているものの、データを活用したマーケティングを日々実施している企業と同様の高い水準でデータ取得ができるものになっています。内容は以下の通りで構成されています。

1. ウェブ解析の目的

2. ウェブ解析で解決できる課題

3. ウェブ解析のためのツール

4. 来場に至るまでのユーザー行動

5. 【SEE】何が起きているか?起きたか?

6. 【SEE】何が起きているか?起きたか?のレポート

7. 【THINK】なぜ起きたか?

8. 【PLAN】何をすべきか?

9. ウェブ解析のSPTD事例

10. ウェブ解析のための準備

11. お問い合わせ

12. レポートフォーマットのダウンロード方法

本ガイドラインに沿ってマーケティングの数値化を行えば、チケットはどこから買われやすいのか?ファンは何を見ているのか?どのSNSプラットフォームからチケットやグッズの購買は生まれるのか?などスポーツ団体が重要視すべきマネタイズポイントを明確にできます。

ウェブ対策の数値化を実現することで、限られた予算の配分や人的リソースのかけ方にも仮説を持って取り組むことができるようになります。データの計測に留まらず、取得したデータの活用方法や改善活動への活かし方も示しているので、本ガイドラインが皆さまのデジタルマーケティングにおける収益向上の一助となれると確信しています。

『スポーツ団体向けウェブ解析ガイドライン』詳細説明とダウンロード

https://plusclab.plusclass-sports-incubation.co.jp/n/n78833136c9dd