モバイルアプリプラットフォーム「EAP」、コンテンツの表現の幅広げるピクチャーカードリリース ~プログラミング不要で多様な表現を可能に~

Published by @Press on

株式会社ランチェスター(本社:東京都港区、代表取締役:田代 健太郎)はこのほど、モバイルアプリプラットフォーム「EAP」をバージョンアップし、美しいビジュアルでブランドの世界観を表現する新レイアウトのピクチャーカードをリリースいたしました。また、クーポン機能ではバーコード/QRコードの対応を新たに開始しました。これらは今後「EAP」を導入される企業様に順次活用いただく予定です。

2017年11月にリリースした「EAP」は、会員証、店舗検索、プッシュ通知、お知らせ外部連携、ニュースレイアウトCMS化などを標準機能として持つモバイルアプリプラットフォームです。ランチェスターはお客様のご要望が多いアプリの機能を短期間かつ低コストで提供できるよう今後も「EAP」のアップデートを進めて参ります。

アプリ上のビジュアル表現が多様に ※左がピクチャーカード、中央、右は既存レイアウト

<ピクチャーカード機能のリリースについて>

近年、顧客とのエンゲージメントを高めるための施策としてビジュアルを活用したコミュニケーションが重要になっています。そうしたトレンドを踏まえ「EAP」では、ビジュアルの魅力を最大限に活かした運用ができる新たなレイアウトの提供を始めました。ノンコーディングで、アプリの運用担当者が直接管理画面から画像の背景にあわせてテキストの色や配置エリアの設定をできるような仕様となっています。この機能を追加したことで、アプリ上でのニュース表現の幅が更に広がります。

<クーポン機能のバージョンアップについて>

現在、「EAP」が標準で提供しているクーポン機能は、クーポンページに表示される「使用する」ボタンのみの対応です。この場合、クーポンの利用履歴をPOSデータと対応させる際にはシステム連携が必要です。今回のアップデートでは「使用する」ボタンのほか、バーコード/QRコードシステムの選択を「EAP」の管理画面上から行えるようになりました。紙のクーポンでバーコード/QRを導入している企業の場合、レジ回りの運用を変えることなく、アプリでのクーポン配布と個人IDとを紐づけ1to1マーケティングに必要なデータの取得ができます。また、クーポン表示画面にはアニメーション効果を新たに導入し、キャプチャによる不正利用対策を強化しました。

クーポン表示画面のイメージ

※左と中央が新対応のバーコード/QRのクーポン画面。右が既存画面

https://www.atpress.ne.jp/releases/188963/img_188963_2.png

【EAP <Engagement Application Platform>とは】

EAP(紹介サイト: https://e-ap.jp )はブランドとファンのよりよい関係<Engagement>を支えるために厳選した機能と、洗練されたUIを備えたモバイルアプリの開発・運営ができるプラットフォームです。高いカスタマイズ性によりブランドの世界観を表現でき、社内外に点在するデータやコンテンツを集約、最適化し、コミュニケーションの質を高められる設計となっています。パタゴニア様、オンワード様、バロックジャパン様など、多くのファッションブランドのアプリ構築にご利用いただいています。

<バリュー>

1. 洗練の標準機能

数多くの実績と最新のテクノロジーからうまれた洗練の標準機能

2. 圧倒的な柔軟性と拡張性

モバイルアプリのデザインや機能のみならず、プラットフォーム全体を個社毎に最適化して提供。外部システムとの連携も自在

3. 充実のサポート

多くのアプリ運用実績を持つスペシャリストチームが、戦略やビジネスの拡大に合わせて幅広く運営をサポート

【株式会社ランチェスターについて】

エンジニアによって2007年に創設された開発力に強みを持つ企業です。企画、戦略、UI/UXまで、幅広い対応力で企業の新規事業開発やオムニチャネル支援等を行います。

会社名 : 株式会社ランチェスター

所在地 : 東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル6F

代表者 : 代表取締役 田代 健太郎

事業内容: モバイルアプリ・Webサイト開発および事業企画支援

URL   : https://www.lanches.co.jp

※本リリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

※本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。