SDGs推進へ 今できる「行動」を BS朝日 9月17日からごみ拾いSNS「ピリカ」と連携し「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーン開催

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株式会社BS朝日(東京都港区、代表取締役社長:角南源五、以下 BS朝日)は、2021年9月17日(金)から始まる国連の「Global Week to #Act4SDGs」にあわせて、一人でも多くの人にSDGs(持続可能な開発目標)に関心を持ってもらい、アクションを起こしてもらうため、株式会社ピリカ(東京都渋谷区、代表取締役:小嶌不二夫、以下 ピリカ)と連携し「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンを開催します。

キャンペーンロゴ

■国連の「Global Week to #Act4SDGs」にあわせてスタート!

BS朝日は、SDGsに賛同し、2020年2月に報道機関やエンターテインメント企業が参画するSDGメディア・コンパクトに署名。2020年4月からレギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」(土曜よる6時放送)、「つながる絵本」(木曜よる9時54分、金曜よる8時54分放送)を開始し、SDGsに取り組んでいる人や団体、自治体や企業を紹介し、人間、社会、地球環境にまつわる「持続可能な未来」への活動とその裏にある“思い”を伝えてきました。

さらに、この度、本キャンペーン期間中となる9月26日(日)よる9時から、気候変動対策に向き合った特別番組「地球クライシス2021~気候変動、壊れゆく世界~第2弾」を放送。ナビゲーターに柴咲コウ、ゲストに依田司(気象予報士)、江守正多(気候科学者)を迎え、英国BBC制作のドキュメンタリーと日本の独自取材をもとに、世界や日本で起きている気候変動の今と未来を伝えます。

「地球クライシス2021」より1

「地球クライシス2021」より2

「バトンタッチ SDGsはじめてます」より

■アプリやweb上で日本全国どこからでも参加可能。希望者先着500名へごみ拾いトングをプレゼント

現在、地球温暖化など地球環境は、私たちの予想を上回るペースで変化しています。公共性をもつ、メディアとして、問題の現状や現場で挑戦する人たちの前線を伝えていくとともに、「行動」そのものを後押しする機会を作りだしたいと考え、オンラインで一緒にごみ拾いを共有・楽しむことができるごみ拾いSNS「ピリカ」と連携して「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンを実施することに至りました。

街に落ちているビニール袋、紙、タバコ、ペットボトル…ポイ捨てゴミの数々。これらのゴミの一部が川から海へ流れつき、生態系への影響、人類への健康被害など地球の持続可能性に影響をもたらしています。あるデータでは、海のゴミの8割は陸からきていると言われ(※1)、また2050年には、海中の魚の量よりプラスチックごみの量の方が多くなる、とも言われています。(※2)

今回、「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンでは、個々人でのごみ拾い行動を後押しするべく、 世界111カ国で利用されているごみ拾いSNS「ピリカ」と連携。アプリ内の本イベント「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーンに参加することで、日本全国どこからでも参加することが可能です。また、河川ごみの解決に向けて20年以上活動するNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムがごみ拾いのガイドラインを監修しました。初めての方でも安心安全にごみ拾いができるよう、感染症対策や基本的なごみ拾いの注意事項などのガイドラインも提唱します。

さらに、「ピリカ」でのSNS投稿を行った人には、希望者先着500名様にごみ拾いに使用するためのトングをプレゼント。また期間中、ごみを多く拾って投稿した人には、BS朝日のSDGs関連番組で紹介したアップサイクルアイテムをプレゼントします。

トングを先着500名様にプレゼント

キャンペーン期間中には、BS朝日もごみ拾い活動に取り組み、レギュラー番組「バトンタッチ SDGsはじめてます」内などでごみ問題に関する取り組みを紹介するほか、キャンペーン告知PR動画も展開していきます。

※1. UN World Ocean Assessment(Allsopp,et al.,2006)参照

※2. WORLD ECONOMIC FORUM(2016)参照

<キャンペーン概要>

【キャンペーンタイトル】

「ごみをひろおう★ごみピカ」キャンペーン

【キャンペーン期間】

2021年9月17日(金)~2021年11月12日(金)

【BS朝日キャンペーンサイト】

https://www.bs-asahi.co.jp/gomipika_bs/

【ピリカ内イベントURL】

https://www.pirika.org/ev/5973390314438656

<プレゼント>

キャンペーンに参加し、ごみを拾った数が多い方へプレゼントします。

■1位~3位

「PLASTICITY」ウエストバッグ:3名様

廃棄されたビニール傘を素材として活用し、防水性への強さなど、素材の強みをいかした形でバッグに生まれ変わらせたサステナブル・ブランド「PLASTICITY」のウエストバッグを3名様にプレゼント。

https://plasticity.co.jp/

ウエストバックを3名様に

■4位~8位

日本環境設計「BRING」Tシャツ:5名様

世界のファッション産業における大量の廃棄物が問題となるなか、服から服をつくるサーキュラー・エコノミーを実現し、GOOD DESIGN AWARD2020 グッドデザイン金賞を受賞した「BRING」Tシャツを5名様にプレゼント。

https://bring.org/

Tシャツを5名様に

■9位~13位

プラスチックごみが新たな命に green bird「RETTER コースター」(5枚セット):5名様

2002年より約20年間、ごみ拾い活動を行っている認定NPO法人green bird制作。活動の中で全国各地の街や川、海で拾ったプラスチックを洗浄し、粉砕して作ったアイテム「RETTER コースター」(5枚セット)を5名様にプレゼント。※画像と実際の色は異なる場合があります。

https://retter.jp/

コースターを5名様に

<ピリカとは>

科学技術の力であらゆる環境問題を解決することを目指し、2011年に大学の研究室で非公式のプロジェクトとして始まり、同年に法人化。様々な環境問題の中でも、一歩目としてごみ(特にプラスチック)の自然界流出問題に注力しています。

ごみ拾いSNS「ピリカ」は、2011年5月15日にリリースされ、現在111カ国から累計1億9千万個のごみが拾われています(2021年9月15日現在)。累計ありがとう数は1,000万弱となり、ごみ拾い活動を通じて多くのコミュニケーションが生まれています。導入頂いている企業・自治体・団体は800を超え、近年のSDGsへの関心の高まりを受け、環境問題に配慮した行動や消費は、各方面で浸透しつつあります。BS朝日「バトンタッチ」でも紹介しました。第1回環境スタートアップ大賞(主催:環境省)にて「環境大臣賞」を受賞。

https://corp.pirika.org/